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冠婚葬祭で自然葬というのが

冠婚葬祭というのは、成人式、結婚式、葬式、お祭り、という意味です。要するに様々なイベント事、行事事、ということになります。

その中でも特に葬式に関してはかなり注意しておく必要があります。まず、それなりの費用がかかるからです。

そして、人間というのは、いつ死ぬかわからないことでもありますから、備えておく必要があります。


最近、話題になっている葬式があります。


それは自然葬というものであり、要するに墓ではなく、海や山などに埋葬することです。

よりシンプルさを追求したwikipediaといえばこちらのサイトです。

遺灰にしてばら撒く、ということもあります。

自然主義的なことが人気になっているわけですが、問題がないわけではないです。

日本の刑法には、遺骨遺棄罪というのがあり、そこの規定に散骨は違法行為という認識が強かったのです。



しかし、公式に認められているわけではないですが、厚生労働省が自然葬を禁止しているわけではない、という見解を示したので、実はやろうと思えばできるような葬式になっています。

自然葬といっても、あくまで節度をもってやる必要があるのは確かであるといえます。
つまりは、あくまで冠婚葬祭であり、儀式であるわけです。



面白がってやる必要性はなく、また、当然ではありますが、都市部でばら撒くなんて駄目です。


それに山にも所有権がありますし、川にも誰かに権利が付与されていることもあります。どこでもよいからやってよい、葬儀に関する自由である、というわけではないです。


冠婚葬祭は自由ではなく、あくまで社会常識でやるべきです。